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ファスト・パス演習
ID FP061
末梢神経の誘発筋電図で正しいのはどれか。
1. 反復刺激検査は多発性硬化症の確定診断に用いる。
2. 感覚神経伝導検査の測定には複合筋活動電位(CMAP)を用いる。
3. ギラン・バレー(Guillain-Barré)症候群では運動神経伝導速度は低下する。
4. 重症筋無力症では低頻度反復刺激で複合筋活動電位(CMAP)振幅が漸増する。
5. ランバート・イートン(Lambert-Eaton)症候群では反復刺激で漸減現象がみられる。
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