公衆衛生学 (2.疫学・感染症・食中毒)

ID 2022191  

要因A は疾患Bのリスクファクターであると判定するために不可欠なのはどれか。

  • 1. 疾患B の患者は要因Aを持つ。
  • 2. 要因Aが疾患B の発症に先行する。
  • 3. 要因Aが存在しないと疾患B を発症しない。
  • 4. 要因Aと疾患B の間に量-反応関係が成り立つ。
  • 5. 要因Aに曝露されると疾患Bを発症することを動物実験で再現できる。
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