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2023年(第69回)
ID 2023164
67 歳の男性。汎血球減少症の精査のため骨髄検査を行った。骨髄穿刺液のMay-Giemsa 染色標本(図A,B)及び鉄染色標本(図C)を示す。
最も考えられるのはどれか。
1. 癌の骨髄転移
2. 多発性骨髄腫
3. 巨赤芽球性貧血
4. 再生不良性貧血
5. 骨髄異形成症候群
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